七五三で着物を嫌がる子供の攻略法は?お参り写真撮影をどう母は乗り切る!

01

スポンサーリンク

七五三シーズン到来!

私は2歳男児の母ですが、最近頭を悩ませている事が有ります。

七五三の写真撮影の時、どうやってイヤイヤ期の息子に息子に着物を着せよう、、、。

 

そもそも七五三って何歳の時にするの?

ビオレ
昔は男の子は数え年の三歳と五歳、女の子は三歳と七歳で祝いましたが、現在では満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いする事が一般的になようです。

数え年・・・昔の数え方。生まれた年を一歳として計算する。1月になると誕生日に関わらず2歳になる。

満年齢・・・一般的な数え方。産まれた時が0歳で誕生日が来たら1歳。

我が家は数え年の三歳(つまり今年)と五歳の時に両方行う事にしました!

 

となると心配なのは、、、、

写真撮影の時に、着物をちゃんと着てくれるだろうかという事です。

何といっても二歳、、、世間でいうイヤイヤ期真っ盛りですし、まだまだ言って聞かせて納得してくれる年ではありませんよね、、、。

しかも私の息子、新しい服を最初に着せる時、毎回号泣するんです。

服が地味とか派手とか関係なく、見慣れない服を着せられると大泣き、、、絶叫、、、服を引きはがそうと七転八倒、、、。

先日も自転車用のヘルメットを買いに行って試着させようとしたのですが、店中に響き渡るような大泣きを披露し購入どころではなく逃げるように退散、、、。翌日同じ店に行き試着させたところ、半泣きはしたものの何とか被せる事は出来たのでやっとの思いで購入。

ちなみにこうなる事は予測されていたので、泣く息子をなだめる人員と購入する人員が必要と予測し、二日とも夫婦で行きました。

ヘルメット1個買うのに大人二人で二日がかり、、、。

ちなみに1回着用するともう大丈夫なようで、現在ヘルメットは彼のお気に入りアイテムの一つです。なんだよそれ!

そんな男ですので、着物なんて絶対あっさり着用可能な筈がないのです!!!

そんなわけで、写真撮影の時に無事着物を着てくれる対策について調べまくってみました。

 

2~3歳のイヤイヤ期の子供に着物を着てもらう対策

1.事前に着物に慣れさせる。

色々調べてみたのですが、これが一番有効な様です。撮影前一か月位から浴衣を出して寝る時など日常的に着せたり、お母さんや子供の着物を出しておいて目に触れさせたりなどして、着物という存在を事前に子供の生活に溶け込ませるのです。

撮影までに着物に慣れてしまえば、着物もTシャツやパーカーと変わらない感覚で着る事が出来るかも、、、というわけです。

着物は華美なので、Tシャツやパーカーと同じ感覚、、、は流石に難しいかもしれませんが、違和感は減らせそうです。

 

2.着物は凄く素敵なものだと事前に教え込む

女の子なら「着物はお姫様が着るもの」、男の子なら「着物はヒーローが着るもの」などと言い聞かせて、「着物ってすごくいいものなんだ!!!!」と子供に印象付けてしまうのも効果的です。

むしろお姫様好きの女の子ならこれで着物が着たくて着たくて仕方ない!という状態まで持っていけます。

ビオレ
女の子はいくら小さくても女だよね、、、すごいわあ

 

とはいえ、我が家には浴衣もなく(男の子なので甚平しかない)私も着物を持っておらず、、、。そんな私が私が現実的に考えている方法が有ります。

 

スポンサーリンク

3.アンパンマンの着物画像を家中に貼りまくる・見せまくる

2~3歳児の子供って大体アンパンマンがやったらめったら好きですよね?

うちの子もそうです。依存症?って疑いたくなるレベルです。

ですので、アンパンマンが着物を着ている画像を見せて、、、。


出典:名古屋アンパンマンミュージアム オフィシャルサイト

こういうのとか、、、


出典:かわいい選手権

アンパンパンが着物を着てる!=着物って最高

僕も着物を着たらアンパンマンみたいになれる!

って思考に持っていけないでしょうか?やってみる価値はありそうです。

ビオレ
いや、私はやります。他に思いつきません。誰が何といおうとやります。

 

4.子供の撮影に定評のある写真館を選ぶ

撮影料金が安くても、子供の扱いに慣れていない写真館を選ぶと結局良い写真が撮れなくて後悔する事になりますね。また安いせいで混んでいたら待つ事になり、結果子供がぐずりだす危険性も、、、。

大手、地元に関わらず子供の撮影に定評のある写真館を選びましょう。

スタッフの方が子供を笑わせてくれたり、場の雰囲気を和ませる技術を持っているかを重要視し、衣装の種類・撮影プランが豊富かなどは二の次にしましょう。

衣装や料金にこだわるのは次の七五三でも出来ます!

また、予約制だったとしても土日は予約が満杯で時間が押したりする事も良くありますので、都合がつく方は空いている平日に撮影するのも良いですね。スタッフの方々も余裕を持って対応してくれそうです。

 

5.撮影時は親も着物を着る

知恵袋などで複数見かけたアイディアなのですが、撮影当日はお母様も着物を着るとかなり効果があるようです。小さい子供ってなんでも「いっしょ」なのが大好きですよね。「おねえちゃんといっしょがいい」「おかあさんといっしょがいい」などなど、、、。

着物をお持ちなら、思い切ってお母さんも着物を着て家族写真も撮ってしまってはいかがでしょうか?

「そんなのめんどくさすぎる、、、」と思われるかもしれませんが、そんなキッカケでもないと小さい子供がいるお母さんがおめかしをする機会はなかなか無いですよね。何より子供が大きくなった時に写真を見たら絶対「あの時撮って良かった」と思う筈です。

 

番外編.2歳児なら思い切って来年にずらす

究極の手段はこれですね。数えでするのを止めて満年齢の三歳で行う。

ただ写真館の方もおっしゃっていたのですが、男の子の場合三歳と五歳って二年しか空いていないのでそれほど外見が変わらないそうです。

女の子だと三歳と七歳(もしくは二歳と六歳)なので大分空く事から写真で成長や変化を楽しむ事が出来ます。

「お子さんにもよりますが、男の子で二歳ってまだ赤ちゃんぽさが少し残っていたりして可愛らしいので着物姿を写真で残しておくのはお勧めですよ」との事でした。

そして男の子の七五三の写真の撮影の裏技ですが、三歳の七五三を数え(二歳)で撮影し、五歳の七五三を満年齢(五歳)で撮影する、という方もいるそうです!

そうすると三年空きますので、男の子でもかなり変化のある写真が撮れるそうです。

 

まとめ

ママが頭を悩ませるイヤイヤ期の七五三の写真撮影を乗り切る方法をまとめてみました!

一生に二回しか無い機会ですので、何とか頑張って良い写真を残したいですよね。

私も頑張ります。何か他に良いアイディアがありましたら、コメント頂けましたら嬉しいです!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ビオレ

元ネットアイドル。 アラサーに差しかかった頃「このままの生き方だと、ある日その辺の道端に倒れてても不思議じゃない、、。私、普通の会社とかで仕事って出来るんだろうか、、、。」と自分の能力と将来に不安を覚え、一部上場企業のOLに転身。現在は仕事の傍らフツーの夫と息子と共に暮らしています。前職では激務の余りほぼTVを観ない生活をしており、世間のトレンドに余りに疎くなっていたので、世間話のネタ帳としてこんなブログをはじめました。