山口貴久選手はリオパラ初出場のワイルドなイケメン!事故の原因は?結婚は?

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ウィルチェアラグビーと言えば、日本がリオパラリンピックの金メダル候補に上がっている競技の一つ!

そんなウィルチェアーラグビー日本代表で隠れたイケメンを発見しました。

ローポインターの山口 貴久選手です!

イケメンと言うか、精悍な顔立ちで寡黙な感じのナイスガイです。海外の俳優さんみたいな!

プレイ中もポーカーフェイスと言うか余り感情を表に出さない感じで、ツボにはまる女子は少なからずいると思います。

ウィルチェアラグビーと言えば日本は現在世界ランク3位!唯一車椅子同士の接触が許される競技で、ラグビーにも勝るとも劣らない大迫力で人気です!

特に今年のメンバーは近年最強と言われています。そんな最強メンバーに選ばれた山口貴久選手とは??

山口貴久選手のプロフィール

山口貴久

山口 貴久(やまぐち たかひさ)
生年月日: 34歳
身長:170cm
体重:59kg
居住地:神奈川県川崎市
出身地:神奈川県横須賀市
出身校:神奈川県立逗子高等学校
勤務先:日興アセットマネジメント株式会社
所属:横濱義塾
障がい:頸髄損傷
出場クラス:1.0

山口貴久選手の生い立ち

山口貴久選手は神奈川県横須賀市生まれ!

生まれつきの障がいはなく、小学校~中学校の9年間、サッカーを続けてきました。

しかし決して活発なタイプではなく、どちらかというと物静かな少年だったそうです。

現在も寡黙で落ち着いた感じの風貌ですが、まさか小学生の頃からとは w

小さい頃は運動神経も良い方で無く、小学三年生の時にスケボーで転んで腕を複雑骨折した事もあったとか!

小学五年生頃に急激に背が伸びると足も早くなり、リレーの選手に選ばれるなど身体能力が突如開花しました。

ただあくまで「サッカーで上を目指す」という感じではなく、ゆるーく続けている程度で、山口貴久選手自身も「運動より数学の方が得意」と思っていたそうです。

とはいえ一つの事を9年間も続けられたんですから、かなりの精神力ですよね。

一流のアスリートってこの辺が違う気がします。

 

高校は神奈川県立逗子高等学校に進学します。

高校ではサッカーは続けず、音楽やバイクに目覚めてしまったそうです!

いわゆる「高校デビュー」ってやつですね!

バンド活動に励み、友達と遊び、、、といわゆる「普通の高校生活」を過ごし、卒業後はソムリエやバーテンダーに憧れてホテル業の専門学校に進学しましたが、入学して半年ほどでお父さんが起業する事になり、その仕事を手伝いたいと思い退学します。

その直後に事故が起きました。

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山口貴久選手が障がいを持つきっかけとなった事故とは?

19歳の時、いとこの運転する車で地元の友人達と真夜中にドライブをしていた山口貴久選手。

坂を下り始めたところで中学校の校庭に車が突っ込みました。

「頭も強く打ちましたが、首をボキッと。僕は助手席に乗っていたのですが、ガードレールの切れ目みたいなところに助手席側から突っ込んで、抉り取られたような感じですね、助手席側が」

大量の出血。それだけではありませんでした。

「体が動かない、足の感覚がない」

事故直後はわずかに足を動かす事ができましたが、異変を感じた山口貴久選手は、無傷だった後部座席の友人が助け出そうとした際に『救急車が来るまで動かさないでくれ』と言ったそうです。

医師から告げられた診断は「頸髄損傷、四肢麻痺」でした。

それから1年半に及ぶ入院生活。

事故の影響で嚥下能力(食べ物を飲み込む力)が落ちてしまって、1年近くも物が食べられない、水も飲めない状態が続き、体重は30kgまで落ちてしまいました。

更に一番つらかったのが嚥下能力低下による痰のつまりで、急に息が出来なくなる辛さは「もう一度事故に遭う方がマシ」だったそうです。

長い長いつらい時期を乗り越え、食事を出来るようになってからは驚くほどの速度で回復。
病院を転院し、リハビリも開始出来るようになりました。

「食べられない」という事が人間から体力だけでなく気力も奪っていく事を学んだそうです。

山口貴久選手がウィルチェアーラグビーを始めたきっかけ

リハビリを始め、車いすの乗り降りや移動、段差の昇降なども可能になり、どんどん身体を鍛えていった山口貴久選手ですが何故か「スポーツはやらない」とかたくなに拒否していました。

車椅子の生活になるとリハビリの一環として車椅子陸上や車椅子バスケなどを始める人が多いのですが、

「さわやかなスポーツマンにはなりたくないし、やらなくても俺は負けない」と思っていたそうです。

何で?と思いつつ、私ちょっとわかります、、、変なプライドが出ちゃって、敷かれているレールが有ると思うと乗るのを拒否したくなる心境の時ってありますよね。

それでも心境の変化から、車いす陸上を始めます。
短距離やハーフマラソンの経験を積んだ後、26歳で団体競技の車椅子ツインバスケットボールを始めましたが、所属チームに後に山口隆久選手が所属するウィルチェアーラグビーチーム『横濱義塾』の高橋正弘選手がいました。

『ラグビーには日本代表もあるし、そっちもやってみれば』と声をかけられ、ウィルチェアーラグビーを始める事となるのです。

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山口貴久選手の成績

しばらくは車椅子バスケットボールとかけもちでウィルチェアーラグビーを行っていました。

ウィルチェアーラグビーを始めた当初はレベルが違いすぎて日本代表になりたいなんて口に出せなかったそうです。

しかし前回のロンドンパラリンピックをTVで観戦した事がきっかけで、日本代表を目指すべく一層の練習に励み、31歳で強化指定選手になり、2014年は世界選手権日本代表に選出。

その後は同じ障がいレベルの選手達としのぎをけずりながらも日本代表の座を勝ち取り続けています。

今年のリオで初めてのパラリンピック出場となります!

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2013年 アジアオセアニアチャンピオンシップ 2位

2014年 カナダカップ 3位

2014年 世界選手権 4位

2014年 インチョン2014 アジアパラ競技大会 1位

2015年 ワールドウィルチェアーラグビーチャレンジ 4位

2015年 アジアオセアニアチャンピオンシップ 1位

山口貴久選手の勤務先は?プライベートは?結婚してるの?

山口貴久選手はアスリート雇用枠で2014年秋に日興アセットマネジメント株式会社に正社員として入社。週4回の勤務と競技を両立しています。

業務内容は前職である半導体メーカーの生産管理で培ったスキルを活かし、データ入力などの営業サポートを行っているそうです。
小さい頃から数学が得意だった事を生かした仕事に就いていらっしゃるのですね。

そして気になる結婚情報ですが、、、

 

はい!今年(2016年)2月に結婚なさってました!

まだまだ新婚さんですね!

奥様の夢が「子供と一緒に応援する事」だそうです。

となると、東京パラリンピック位までは現役でいないといけませんね~!
何て素敵な目標なんだ!

まとめ

またウィルチェアーラグビー日本代表は2015年秋に行われたアジア・オセアニア選手権で優勝し、リオデジャネイロ・パラリンピックの出場権を獲得し、現在、世界ランク3位という世界的な強豪国になっています。

特に今年のチームは近年で一番強いと評され「今年金が取れなかったら暫く取れないのではないか」とまで言われている程!

山口貴久選手も、「金を狙いに行きます。でないとメダルすら取れないから。」と話していますので、活躍が本当に楽しみですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

ビオレ

元ネットアイドル。 アラサーに差しかかった頃「このままの生き方だと、ある日その辺の道端に倒れてても不思議じゃない、、。私、普通の会社とかで仕事って出来るんだろうか、、、。」と自分の能力と将来に不安を覚え、一部上場企業のOLに転身。現在は仕事の傍らフツーの夫と息子と共に暮らしています。前職では激務の余りほぼTVを観ない生活をしており、世間のトレンドに余りに疎くなっていたので、世間話のネタ帳としてこんなブログをはじめました。